いじめを乗り越えて人生を幸せに生きるための方法

いじめ体験、その後遺症をどう乗り越えてきたか、人生を幸せに生き直すためのコツを紹介しています。

自尊心、自己肯定感を高める

おすすめしたい本について

私がいじめや差別の後遺症を克服する上で助けとなってくれた本はいくつもありますが、その中から今回2冊をご紹介させていただきます。 1冊目はこちらです。↓ 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダ…

新しい価値観を与える その4

13.買い物の際、不良品、傷んでる食材を無意識に選んでいる →自分自身に対する自己イメージが低いため、「9.良いもの程受け取れない、他の人に譲ってしまう」で紹介したように、意識的に良いものを受け取らないばかりか、無意識にも良いものを選べないとい…

新しい価値観を与える その3

9.良いもの程受け取れない、他の人に譲ってしまう→私はいつも何でも遠慮していて、他者に譲ることが人としての優しさ、理想のあり方だと思っていました。だから、それが自分にとって良いでものであればある程、自分ばかり得をするのは悪いという気がして、…

新しい価値観を与える その2

5.「すみません」が口癖になる→この口癖はなかなかやめるまでに時間がかかり、約15年近くもその口癖が抜けませんでした。 思い返せば、そのことを自覚したのは高校生の頃でした。 当時、高校の図書室によく通っていて、司書の先生と顔馴染みになっていまし…

新しい価値観を与える その1

以前、こちらの2つの記事で、自尊心、自己肯定感が極端に低くなってしまった時、どのような行動を取って生きてしまうのかということについてお話させていただきました。 syakadou77.hateblo.jp syakadou77.hateblo.jp それらを塗り替えていく過程で、私がそ…

現実的な行動を合わせる

前回までの記事を通して、自分自身が心の底で何を信じているかということを把握し、それを塗り替えることについて紹介させていただきました。 そして、その上で「現実的な行動を合わせる」ということも同時に重要だということを伝えたいと思います。 例えば…

信じていることを塗り替える

自分がそれまで生きていく過程で身につけた、刷り込まれた、親や周囲の他者から言われて信じてきた信念、価値観、評価、思い癖、固定観念、社会通念、過去の経験から導き出した予測などといったものを少しずつ塗り替えていきました。 例えば、「私は幸せにな…

今の状況のメリットを把握する

私は自尊心や自己肯定感を徐々に上げていく過程で、いくつのかの障害が目の前に立ちふさがりました。 例えばその一つは、それまで抱えてきたコンプレックスをどこか手離せずにいる自分がいるということでした。 一見コンプレックスをすぐになくしてしまえば…

自分の心身をケアすることから その2

私は自尊心や自己肯定感が低かった頃、自分が女性であるということをほとんど無視していました。 例えば、服装は機能性ばかりを重視して選び、茶や紺、黒など地味な色合いのものを好んで着ていました。 特に鮮やかでカラフルな色合いのものや女性を象徴させ…

自分の心身をケアすることから その1

私は社会人になった後、自尊心、自己肯定感が低かったため、「自分自身の心身をケアしようとしない=自分に無理をさせてしまう」という状態が続いていました。 例えば、仕事が忙しく残った仕事を家に持ち帰ったり、たまに会社に泊まって徹夜をしたり、3~4時…

リバウンドしないように

自尊心、自己肯定感が極限まで下がっている時、精神病が自分の中で特に猛威を振るっていたように思いました。 なぜなら、「自分の精神が病んでいる」「正常ではない」と思うこと自体が、自尊心、自己肯定感を低いままにしておくのに好都合だったからでした。…

自尊心、自己肯定感が低くなる その2

前回の記事の続きです。 9.良いもの程受け取れない、他の人に譲ってしまう何かふいに自分が思いもよらず良いものを受け取ると、どこか自分の身に不相応な気がして、誰かに譲ってしまったり、それを受け取ることをあえて拒否してしまうことがありました。そ…

自尊心、自己肯定感が低くなる その1

私がいじめや差別を体験したことによって様々な後遺症がありましたが、その中の一つに、自尊心、自己肯定感が極端に低くなってしまったということがありました。 例えば、その頃の私は以下のような状態でいました。 1.自分自身の心身をケアしようとしない=…