いじめを乗り越えて人生を幸せに生きるための方法

いじめ体験、その後遺症をどう乗り越えてきたか、人生を幸せに生き直すためのコツを紹介しています。

いじめる人たちのために死ぬのは嫌だ!

私は当時の状況があまりにも辛過ぎて、そのことを考えるのも嫌になり、
もう何もかもどうでもいい、早く楽になりたい
という投げやりな気持ちから度々自殺したいと思っていました。

 

でも、段々とそんなことを繰り返し思ううちにあることに気づきました。

 

もしここで私が自殺をしたら、
私はいじめる人たちのために命を差し出すことになる。

 

いじめる人たちは、時に私に「死ね!」とも言っていました。

 

だから、私が自殺したら、
いじめる人たちの思い通りに行動し、
その願いを叶えてあげることになってしまうと思いました。

 

また、私の人生、命がもともといじめる人たちのためにあったことになってしまう
とも思ったのでした。

 

その時、私は「いじめる人たちのために死ぬのは嫌だ!」と思いました。

 

どうせ死ぬのなら大切な人、
自分の命を捧げてもいいと思える人のために死にたいと思いました。

  

また、私にとって自殺するということは、いじめる人たちに負けることを
意味しているようにも感じられ、とても悔しく思えました。

 

その負けず嫌いの精神が私の命を繋ぎ止めてくれていました。