いじめを乗り越えて人生を幸せに生きるための方法

いじめ体験、その後遺症をどう乗り越えてきたか、人生を幸せに生き直すためのコツを紹介しています。

神様への質問『私の人生になぜいじめ体験があったのか?』

私:神様どうか私の質問に答えて下さい。

 

神様:よいでしょう。何でも聞きなさい。

 

私:私の人生には、どうしていじめにあうという体験があったのですか?それはとても辛く苦しくて危うく自殺しそうになりました。

 

神様:それは自分でそのような人生を生きたいと思ったからだね。

 

私:えっ、私そんなこと願った覚えはないですけど。

 

神様:これを見たまえ。生まれる前の記録にこう書いてあるぞ。

 

<私が地球に生まれてやりたいこと> 

『その1 いじめという体験を通していろんな感情や学びを得て、その克服法をみんなに伝えること。』

 

私:生まれる前に私そんなことを書いてたんですか?全く記憶にないんですけど。

 

神様:そうだね。まあ、生まれて忘れてしまうのはよくあることだ。まれに覚えている人もいるがね。だいたいの人はかすかに覚えている程度だね。

 

私:でも、私はなんでそんなことをしたいと思ったんでしょう?自分から苦しみを味わいたいなんてどう考えても理解できないです。

 

神様:この地球はいろんな感情や体験を味わうための、言わばテーマパークみたいなところだ。あなたも遊園地に行った時、楽しい観覧車や可愛いメリ―ゴーランドに乗ることもあれば、怖いお化け屋敷やスリル満点のジェットコースターに乗ることもあるね。それと同じだと思えばよい。

 

私:確かに人は楽しいことも、怖いことも遊園地だったら楽しめるけど。それが地球となるとまた違うような気がしてしまいますけど‥‥。

 

神様:結局、遊園地も地球も捉え方次第だよ。
遊園地の場合は一時的に作られた人工的な環境だとわかっているから楽しめるが、人生となるとそうはいかないと言いたいんだね。

 

私:そうかもしれないです。

 

神様:でも、遊園地は人間が作ったもの、地球はわしが作ったものと見れば、同じに思えてこないかね?まあ、どう捉えるかは自由だがね。

 

私:確かにそう言われるとちょっとは理解できるような‥‥。

 

神様:もう一つ言えば、遊園地を出て家に帰るのと、死んであの世に帰るのも同じこと。ずっといられる場所ではなくて、やがてそこは去っていく場所だ。信じられないかもしれないが、人間は本当はこの地球に遊びに来ているのだ。

 

私:じゃあ、仮に遊びに来ているということにして、私は地球で言うところのお化け屋敷を体験するために、いじめ体験を選んでそれを体験したということですか?

 

神様:その通り。どんな体験を選ぶかは自由。あなたはそれを望んでいたことを忘れていたかもしれないが、あの世でそう決めてこの世に生まれてきている。

 

私:へぇー、そんなんですね。ということは、私はその苦しみに耐えられる、乗り越えられると思っていたってことですか?

 

神様:そうだね。自分でそんなことをしようなんて決めたってことは、相当勇気があって自分に自信があったからだろうね。それに「克服法をみんなに伝える」とまで書いていたんだから、さらにそれを研究するつもりでいたんだね。

 

私:それはすごい!私って、変わり者というか物好きかもしれないですけど、本当はそれだけ強い存在だったんですね。

 

神様:そうだよ。わしがこの世に生まれることをOKしたというのも、それを認めたからだ。あなたならそれをやり遂げられるだろうと見込んでいたんだよ。

 

私:わぁ~!なんだか私は少し自分に自信が持てるようになりました。