いじめを乗り越えて人生を幸せに生きるための方法

いじめ体験、その後遺症をどう乗り越えてきたか、人生を幸せに生き直すためのコツを紹介しています。

自分一人幸せにできたら100点満点

「自分が不幸になると誰が幸せになるの?」

 

と考えてみたことはありますか?

 

自分が不幸になるということは、
不幸な人間をこの世に生み出すことに加担し、
協力しているということを意味します。

 

私は、この世で自分という一人の人間を幸せにできたら100点満点。


まずはそれだけで十分だと思っています。

 

さらに、他者も幸せにできたら儲けもんと思っています。

 

自分を本当の意味で幸せにするとはどういうことなのか?

 

生涯をそれを考え続け、そのために行動していく。

 

それが人生だと思っています。

 

私は、自分の人生が終わる時、
「私の人生っていろいろ大変なこともあったけれど、幸せで楽しかったね!」
と言えるのが理想だと思っています。

 

自分を幸せにするというのがこの世に生まれた唯一の責任。

 

周りのことよりもまず自分を自分自身で満たしてあげる。

 

そうすると、やがて自然と他の人のためにも何かしたいと思えるようになってきます。

 

自分が知って良かった知恵や考え、助けられた物、人などを広めたり、
紹介したりしたくなります。

 

そして、やがて自分の経験も生かして誰かを助けたいとも思えてきます。

 

奉仕の精神は自分自身が満たされてから初めて生まれてくるものです。

 

だから、最初から「誰かのために」と思わなくていい。

 

意識的に誰かのために何かしようと思わなくていい。

 

自然に湧き起こる動機から行われるものが一番いい。

 

私はそのように思っています。

 

まず「もう幸せ過ぎて困っちゃう!」というくらいまで
自分を満足させて幸せにしてあげることが大事だと思います。

 

実は、神様はそれだけでも十分満足だと思って見ているような気がします。

 

それは、世界から一人不幸な人間がいなくなったからです。

 

人をいじめることが幸せですか?

 

不幸な人ほどもっと自分を不幸にしたがる。

 

そして、周囲にも不幸をまき散らそうとする。

 

「そんなことをしている暇があった自分を幸せで満たしてあげて!」って思います。

 

自分がどうすれば本当は幸せなのか?

 

自分の本当の気持ちと真剣に向き合って理解してからそれを行動に移してあげる。

 

そうしないと自分がどんどん不幸になっていってしまいます。

 

自分を幸せにできるのは自分しかいません。

 

厳しいように聞こえるかもしれませんが、
不幸の原因は周りにあるのではありません。

 

自分自身がそうしている、そのように仕向けているということに気づかないと、
その不幸な状況からは一向に抜け出せないということを伝えたい。

 

今私はそんなことを思っています。